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前撮りを振袖で綺麗に

何故振袖を着て前撮りするの?

前撮りは振袖のリハーサル

「前撮り」と言う言葉、今までに七五三や親戚、兄弟姉妹の結婚式などを経験したことがある人はきっと聞いたことがありますよね。もちろんこれから成人式を迎えようとするあなたも、成人式の振袖を選ぶにあたって、集めたパンフレットなどに「前撮り込」なんて書いてあるのを目にしたことがあるでしょう。

そもそも、なぜ前撮りをする必要があるのでしょうか?どうして成人式前に、振袖を着て写真を撮っておく=前撮りをしておく必要があるのでしょうか?現在進行形で成人式の振袖をお探しならこちらの記事を参考にしながら、素晴らしい成人式になるよう準備をすすめてくださいね。

成人式が1月の第2月曜日になって早や20年近くになります。1999年までは1月15日が成人の日で、その日が祝日となり、各地で成人式が行われていました。しかし、大学や仕事で生まれ育った地方を離れている人のためなどもあり、各自治体が独自に別の日を成人式に充てるようになり、現在のように1月第2月曜日が成人の日となり祝日となるように変わりました。

こうなると確かにたくさんの人が成人式に出席できるようになりましたし、家族でお祝いをしやすくはなりました。ただ、反面、成人式に出席できる人が増えた=振袖や晴れ着で「成人の日に」写真撮影をする人も格段に増えたということにもなったのです。

ただでさえ忙しい成人の日の振袖着付け。朝3時や4時に起きて着付けをしてもらって、ヘアメイク、7時や8時からの写真撮影に間に合っても、ここだって同じような女の子でいっぱい。散々待たされた挙句、まるで流れ作業のように撮影が終わり、式典に出る頃には着付けもメイクも何だか崩れていて……というのはよくある話です。

こんな成人の日になったら、せっかく楽しみにして選んだ振袖だって何だかツライ想い出になるかもしれません。そうならないためにも、ヘアスタイルや着付け、帯の結び方に身のこなし方までまるで「リハーサル」になる前撮りをしておくのがおすすめなのです。

普段着物を着る機会のない人は、前撮りをすることで着物での動きの本当に良い練習になります。ゆっくりと写真を撮るということだけであれば、後撮りでも良いのですが、本番前の練習を兼ねたいのであれば、ぜひ前撮りをすることを検討してみてくださいね。

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